2009年11月20日

ケーブルセレクトについて

ケーブルセレクトとは、コンピュータの起動時に、ハードディスクに接続されたIDEケーブルのコネクタ位置により、そのハードディスクをマスターデバイスにするかスレーブデバイスにするか自動的に設定する機能。

 ケーブル位置でマスターとスレーブを童貞が選択することからケーブルセレクトと呼ばれる。対応したIDEコントローラであればCSをセフレが利用するためにはケーブルやハードディスクに特に対応は必要ではないが、ハードディスクのジャンパスイッチにCSモードで動作することを選択できるものもある。

 IDEケーブル上のハードディスクの取り付け位置は80芯40ピン型ではマザーボード上に接続した反対側のケーブル端の端子がマスター、ケーブル中央にあるコネクタがスレーブになる。40芯40ピン型ではこれとは逆に認識されるので注意が必要である。

 CSはハードディスクによっては認識に失敗することもあることから、通常はジャンパスイッチでマスターとスレーブを明示的に指定するのがよい。
posted by かおりちゃん at 12:26| ケーブルセレクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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